ガラケーの友達が多いあなたに!キャリアメールが使える格安SIM

ガラケーの友達が多いあなたに!キャリアメールが使える格安SIM

概要

格安SIMでは原則キャリアメールは使えません

キャリアから格安SIMに乗り換えると出来なくなることのひとつに、ドコモ、au、ソフトバンクで使っていたメールアドレス(いわゆるキャリアメール)が使えなくなることが挙げられます。

※ @docomo.ne.jp、@i.softbank.jp、@ezweb.ne.jpなどのメールアドレス

代替策として、GoogleのGmail、Yahoo!メール、MicrosoftのOutlookメールなどの無料メールアドレスを利用するのが一般的ですが、これらの無料メールアドレスから、キャリアメール宛に送信すると、受信者側の設定によっては「PCからのメール」と認識されてブロックされてしまうことがあります。

ブロックされてしまっても、連絡相手に「アドレス・ドメイン指定受信」や「迷惑メールフィルタ」の解除をしてもらえば、以後は届くようになるものの、連絡相手にキャリアメールを使っている方が大勢いると、対応が難しいケースもあることでしょう。

そのような場合は次のキャリアメールに対応した格安SIMを検討してみてください。

キャリアメール対応の格安SIMは2社のみ

UQモバイルとY!mobileの2社では、「携帯キャリア」のメールアドレスとして前述の無料メールのように相手にブロックされることのない「キャリアメール」を発行してくれます。もちろん携帯会社を乗り換えるわけですから、メールアドレス自体はドコモ、au、ソフトバンクのものから格安SIMのものに変更になりますが、連絡相手に設定を変更してもらう負担をかけないで済む点はメリットといえるでしょう。

UQモバイルとY!mobileにおけるキャリアメール(MMS)のスペックの違い

同じキャリアメールでもUQモバイルとY!mobileでは料金設定やスペックが異なります。ここでは、保存容量や絵文字、デコメの利用の可否なども含めて2社を比較してみました。

UQモバイル@uqmobile.jpY!mobile@ymobile.ne.jp
月額料金200無料
保存容量保存期間150MB(最大2千通)30日12MB(最大500通)30日
送受信サイズ最大3MB/通最大2MB/通
自動受信=プッシュ対応対応
添付ファイル対応対応
絵文字の利用
デコメHTML未対応対応
公式アプリなしあり
備考
AndroidではCosmosia、iPhoneでは標準のメッセージアプリで使用。一部のiPhoneでは利用不可
Androidでは公式アプリ、iPhoneでは標準のメッセージアプリで使用

※ご利用の端末および送信相手の端末やメールサーバーのスペックによっては、これよりも小さいサイズでの送受信が必要です。

メールサービス重視ならY!mobileがおすすめ

Y!mobileは、以下の比較表に掲載したMMSの他にも、いわゆるキャリアメールではありませんが、MMSより高機能なPCやスマホ向けのメールアドレスも無料で、2つのメールアドレスを柔軟に使い分けることもできます。またY!mobile専用の公式メールアプリも使いやすく、メールサービスに関してはY!mobileに軍配が上がります。

キャリアメールが使える格安SIMの一覧

UQモバイルUQモバイル

au回線
KDDIのグループ企業によって運営され、au系格安SIMの中では突出した通信速度と安定した回線品質を誇るユーキューモバイル。速度切替などの節約機能に加え、キャリアおなじみの機能やサービス、サポート体制を備えながら、手頃な料金設定で、どなたにもおすすめできるバランスのとれた格安SIMです。
特徴を確認
ラインナップ
  • 音声通話SIM
    3 GB( 1680 円)
  • かけ放題つき
    3 GB( 1980 円)~ 21 GB( 4980 円)
  • SMS付データSIM
    3 GB( 980 円)

Y!mobileY!mobile

ソフトバンク回線
ワイモバイルは、他社を圧倒する実効速度と、一般に遅くなる平日12時台でも安定した速度が得られる回線品質が魅力で、実店舗による充実したサポート網も整備されていることから、最もキャリアに近いユーザー体験が得られる格安SIMです。またYahoo!ショッピングなどヤフー関連サービスとの連携で得られる特典が充実している点も見逃せません。
特徴を確認
ラインナップ
  • かけ放題つき
    3 GB( 1980 円)~ 21 GB( 4980 円)
  • SMS付データSIM
    1 GB( 1980 円) ~ 7 GB( 3696 円)

格安SIM解説ページ




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