月間8GBの高速通信が利用できる格安SIM

月間8GBの高速通信が利用できる格安SIM

月間7GBまでは、各社とも主に1枚のSIMカードでの運用を想定している感がありますが、8GBからは複数枚のSIMカードで運用するユーザーを視野に入れた料金設定の格安SIMがでてくるので、1契約で複数枚のSIMを運用するなら、この容量クラス以上を目安に検討すると良いでしょう。

なお、SNSや動画などの利用が多い方が1枚のSIMで運用するなら、6GBや7GBのカウントフリー機能が利用できる格安SIMのほうが8GBプランよりもコストパフォーマンスが優れる場合もあるので、合わせて検討してみてください。

月間8GBのプラン比較とおすすめ

SIM探!で紹介している格安SIMから月間8GBのプランを「音声通話」「SMS付きデータ」「データ専用」の用途別・利用回線別に比較してみました。

音声通話プラン

ここでは、かけ放題や無料通話付きのプラン以外をピックアップしました。なおエキサイトモバイルについては音声通話機能がオプション扱いのため、オプション金額を合算して比較一覧に加えています。

SMS付きデータ通信用プラン

SMS機能がオプション扱いになっている格安SIM(またはプラン)についてはオプション金額を合算して比較一覧に加えています。

データ通信専用プラン

au回線を利用するSIMはSMS機能が標準装備されているためデータ通信専用プランはありません。

SIM探!おすすめプラン

月間8GBのプランの中から、おすすめできる格安SIMを2つピックアップしてみました。

毎月の高速通信量にばらつきのある方には エキサイトモバイル

使った高速通信の量に応じて月額料金が段階的に変化する変動定額制のプランで、高速通信のON/OFFを切り替えることで高速通信容量の消費をコントロールすることができます。例えば、あまり使わない月は高速通信をOFFにして7GB以下の料金に抑えたり、少し多めに使いたい時は高速通信をONにしておいて、9GB以上使うといった柔軟な運用が可能です。

複数枚のSIMでシェアできる イオンモバイル & DMM mobile & エキサイトモバイル

前掲の比較表には載せていませんが、イオンモバイル、DMM mobile、エキサイトモバイルには1つの契約で複数枚のSIMを利用できるプラン(コース)があります。特に、DMM mobileとエキサイトモバイルは音声通話SIMとデータ通信用SIMを組み合わせて利用することも可能で、スマホとタブレットの2台持ちの方には重宝するでしょう。また8GBからは複数枚のSIMの利用が割安に設定されています。

この容量クラスを選ぶ前に知っておきたいこと

8GB/月で出来ること

月間8GBでは、どれぐらいのことができるのでしょうか?例えば、スマホで使いそうなものでは概ね以下のとおりです。

8GB でできること
Web閲覧メール送受信LINEトーク
16000 ページ
(533)
800000
(26667)
1600000 往復
(53333)
FacebookGoogleMap写真送受信
123077 フィード
(4103)
6667
(222)
4000
(133)
ラジコ音楽動画
16000
(533)
8333
(278)
4000
(133)
ゲームskype通話
22222
(741)
21333
(711)
※通信量の算出基準
※それぞれ単独で利用した場合の最大値のめやすです。
※( )内の数値は 30日を1日に換算した値です。

月間8GBは、Youtubeのスマホ向けサイズ(≒画質)をたくさん見る方はもちろん、テザリング機能やシェアSIMを使ってタブレットやノートPCでもインターネットを使う方でも十分実用的な容量といえるでしょう。

格安SIM解説ページ




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