格安SIM(MVNO)徹底解説

DTI SIM

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DTI SIM(ディティーアイ)は株式会社ドリーム・トレイン・インターネット(DTI)が、NTTドコモの回線を利用して事業展開する通信サービスです。DTIは、古くは三菱電機や東京電力のグループ企業でしたが、現在はU-mobileやTONEモバイルといった他の格安SIM事業者に技術的な支援をおこなっているフリービットのグループ会社としてユーザーの利用スタイルを訴求したユニークで低価格なSIM商品を展開しています。また、インターネットプロバイダーとしても20年の実績と歴史のある会社です。

DTI SIMの特徴

DTI SIM最大の特徴は、毎月の高速通信容量に制限がない「ネットつかい放題」や、YoutubeとTwitterの利用がカウントフリーになる「DTI見放題SIM」、20代の若者のニーズを盛り込んだ「20’s SIM」など、大容量の高速通信が格安で使えるプランが豊富なことです。また低容量のプランも用意されていて、一部の容量では業界最安クラスの月額基本料金です。

速度切替や低速通信時のバースト機能といった節約機能はないものの、「ネットつかい放題」やカウントフリー機能の付いたSIM商品を利用すれば、そもそもネットサーフィンやメール利用時に、速度を落として容量を節約する必要性があまりないといえるかもしれません。

利用できる機能・サービス

格安SIMで一般に提供されている機能やサービスのうち、DTI SIMで利用できるものに色を付けてみました。

通話関連
かけ放題 無料通話 留守番電話 キャチホン SMS着信通知 転送電話 国際ローミング 国際電話 迷惑電話対策 非通知拒否 グループ通話
通信関連
高速無制限 低速固定プラン カウントフリー キャリアメール 専用メアド発行 テザリング 速度切替 速度切替アプリ バースト機能 容量くりこし パケットシェア 公衆無線LAN
お得制度
SIM追加OK 家族・複数回線割 学割 光回線セット割 端末セット販売 iPhone取扱い 初月無料 独自ポイント
契約・支払い・その他
変動定額プラン 口座振替対応 ポイント払い キャリア決済 通話明細 即日MNP対応 実店舗あり 端末修理・補償 広範なサポート

オプションを含みます。利用する端末や契約プランによっては、利用できない機能・サービスがある場合があります。

DTI SIMの料金プラン・オプション・割引

一般的なタイプのSIMプランは、低容量から中容量まで比較的ニーズの多いと思われる容量が提供されていて、音声通話付きやデータ通信専用のSIMが選択可能です。金額的には先に触れたとおり一部の容量では業界最安クラスの月額基本料金ですが、圧倒的に安いというわけではなく、速度切り替えなどの節約機能もないことから、際立った特徴はありません。

月額:税抜
通話SIM
データSIM
(SMSあり)
データSIM
(SMSなし)
1GB 1,200 750 600
3GB 1,490 990 840
5GB 1,920 1,370 1,220
10GB 2,800 2,250 2,100
ネット つかい放題 2,900 2,350 2,200
でんわ 定額プラン 3GB 半年間1,520
半年 お試しプラン 3GB 半年間0 半年間0
  • 電話定額プランは、初めてDTI SIM を使う方限定で6カ月間月額基本料金が値引になるプラン。あらかじめ有料オプション「おとくコール10」がセットになっており、10分かけ放題を実現しています。6カ月間は余った高速通信容量の繰り越しはできません。終了後は通常プラン(音声3GB+おとくコール10)に移行します。
  • 半年お試しプランは、初めてDTI SIM を使う方限定で6カ月間月額基本料金が値引になるプラン。この間、余った高速通信容量の繰り越しはできません。終了後は通常プランに移行します。
注意
使い放題プランでも過信は禁物

高速データ通信が使い放題のプラン自体貴重なうえ、DTIの「ネットつかい放題」はSIM探!で紹介している格安SIMの中でも最安です。おおむね他社の10GB前後の価格帯で無制限となれば飛びつきたくなりますが、短期間で連続して大容量の通信をおこなうと速度規制がされるので注意が必要です。なお、速度制限についての詳細はこちらを参照してください。

ただし、少なくとも1日1GB程度なら規制にかからない旨が公式に案内されているので、実質的には「1GB/日+α」といったようなプランです。ちょっとガッカリするかもしれませんが、安全ラインで使い続けた場合でも1か月合計では30GBほどになるので、お得なプランであることには変わりません。なお、安全ラインの1GBでどれだけ使えるかを単純計算すると以下のようになります。

1GB でできること
Web閲覧

2048

メール

102400

LINEトーク

204800

Facebook

15754

GoogleMap

853

写真送受信

512

ラジコ

2048

音楽

1067

動画

512

ゲーム

2844

skype通話

2731

※それぞれ単独で利用した場合の最大値のめやすです。

実際にはWebの閲覧や音楽の視聴等を組み合わせて使うことになると思いますので、「何がどれだけ使えるか」というのは人それぞれになってしまいますが、極端な使い方をしない限り、短期間の総量規制を心配する必要はなさそうです。また、通信制御対象となる可能性がある場合はアラートメールが送られてくるのであまり神経質になることはないかもしれません。

DTI SIMの節約ポイント

キャリアに比べて格安な料金プランが魅力のDTI SIMですが、さらなる節約を期待できるポイントについても少し見てみましょう。

おとくコール で通話料を節約!

DTI SIMでは、専用アプリを使うか、相手の電話番号の先頭に「0063」をつけてかけると通話料が格安になる「おとくコール」サービスが月額料金無料で利用できます。一般の固定電話や携帯電話にかける際は積極的に活用して通話料を節約しましょう。

  • 電話回線を使うサービスのため、通話品質は通常の携帯電話と同等です。また通話相手には、いつもと同じ電話番号が通知されます。
  • 一部の電話(3桁特番やフリーダイヤルなど)にかけることはできません(通常発信での通話になります)。
おとくコール(月額無料) 参考:通常通話
10円/30秒(税込) 20円/30秒

電話をよく利用する方なら、おとくコールの有料オプションを追加することで毎月の通話料をさらに節約できます。

おとくコール10(820円/月)
1回10無料(何度でも)

※超過分の通話料は 10円/30秒(税込)

DTI SIMで利用可能なオプション

ここでは、DTI SIMで利用できる各種オプションについてジャンル別に紹介します。

項目をタップすると詳細を表示します

国際電話無料
海外の電話番号に電話をかけることができます。通話料は別途発生します。

国際ローミング無料
海外渡航時に電話の発着信をおこなえます。データ通信はできません。通話料は別途発生します。

転送電話無料
かかってきた電話を、指定した携帯電話・固定電話等へ転送するサービス。国際電話に転送も可能です。※スマホから転送先までの通話料は別途発生します。

留守番電話300 円/月
電波の届かない場所や、電源を切っている場合に伝言メッセージを預かるサービスです。

キャッチホン200 円/月
通話中にかかってきた別の電話を受けられます。

おとくコール無料
音声プランに組み合わせて利用できるオプションで、「おとくコール アプリ」を使うか、電話番号の先頭に「0063」を付けて通常の電話発信をすることで、通話料が通常の半額(10円/30秒)になるサービスです。

おとくコール10820 円/月
前述の「おとくコール」の有料版で、月額料金を支払うことで、10分以内の通話であれば通話回数に制限なく無料になるサービスです。10分超過分は、通常の「おとくコール」と同じ通話料が適用されます。

容量チャージ380 円/月~
高速データ容量が足りない場合に追加できます(「ネットつかい放題プラン」を除く)。※ 余ったデータ容量は翌月に繰り越せます(「20’s SIM」または「DTI 見放題 SIM」を除く)

安心パックオプション980 円/月(最大2ヵ月無料)
パソコンや通信機器の故障から、インターネットを介してのウイルス感染や操作ミスなど様々なトラブルに対応する4つの安心サービスがおトクな料金で利用できるサービス。

  • AOSBOX Cool
    写真、音楽、動画、メール、Officeファイルなどの大切なデータを全自動でクラウドに保管
  • Net Nanny
    インターネット上の青少年有害情報へのアクセスや有害サイト、不正アプリによる個人情報漏洩などの犯罪被害から守るフィルタリングサービス
  • データ復旧安心サービス
    パソコンやスマホ、タブレット等の失くしてしまったデータを復旧するサービス
  • かけつけサポート
    パソコンや周辺機器に関するトラブルに経験豊富なスタッフの訪問サポートが受けられるサービスの料金が10%OFF

マカフィーマルチアクセスオプション500 円/月(最大12ヵ月無料)
パソコンやスマートフォンで合計3台まで使える総合セキュリティアプリのサービス

スマホバックアップ (AOS Cloud)500 円/月(最大2ヵ月無料)
Android & iPhoneのバックアップを容量無制限 & 全自動でクラウドに保管してくれるサービス

i-フィルター For DTI300 円/月(初月無料)
出会い系サイトや高額請求など、ネットの危険からお子様を守るフィルタリングサービス

DTI Club Off無料
宿泊施設や遊園地などのレジャー施設、スポーツクラブ、インテリアの購入、ホテルレストランや居酒屋の飲食代金などがDTI会員限定の特別優待価格で利用できます。

セキュリティ関連などの一部オプションについては、ホームページからの申し込みを受け付けていません。契約後にカスタマーサービスにお問い合わせください。

その他の費用

DTI SIMで毎月支払う基本料金やオプション料の他に発生することのある費用で主要なものは以下のとおりです。ほとんどの項目ついては、どの会社の格安SIMも同じと考えて問題ありませんが、高速容量の追加(チャージ)、MNP転出手数料については、各社違いが大きい部分なので、一応注意しておくと良いでしょう。

契約時に発生する費用
契約事務 手数料 3,000 円
SIM発行 手数料 394 円
実際の利用に応じて発生する費用
国内通常 通話料 20 円/30秒
国内SMS 送受信料 受信:0 円

送信:3~30 円

高速容量の 追加(チャージ)
  • 500 MB :380 円
  • 1 GB :600 円
    ※ 有効期限はチャージした翌月末まで。
契約変更等の際に発生する費用
契約プラン 変更手数料 0 円

※ SIM変更を伴う変更については下記「SIM変更等」の項目を参照してください。

SIM変更等 3,000円
再発行 ・サイズ変更 ・交換
MNP転出 手数料 5,000 円
音声通話SIMの最低利用期間 と解約金
  • 最低利用期間:1年
  • 期間内の契約解除料:9,800 円

割引き制度

ここでは、DTI SIMで中長期にわたってスマホを運用する場合にランニングコストに影響する割引制度やキャンペーンだけまとめました。

項目をタップすると詳細を表示します

DTIの光回線サービス「DTI光」とDTI SIMを一緒に使うと月額料金が毎月150円値引きになります。詳しくはこちら

支払い方法

支払い方法はクレジットカードのみ

DTI SIMの毎月の利用料金の支払いには、 各種クレジットカードが利用できますが、キャリアのように口座振替を利用することができません。対応しているカードブランドの詳細はこちらを参照してください。

サポート体制

キャリアからの乗り換えを検討している方や初めて格安SIMを使う方は、契約後のサポート体制が心配の方もいらっしゃることでしょう。ここでは、DTI SIMのサポート体制について見ていきましょう。

サポート関連の情報について

公式サイトのDTI会員サポートページから、各種お知らせ、各種設定・手続き方法、FAQにアクセスできるようになっていて、電話やメール送信フォームでの問い合わせ方法も用意されています。

なお、会員サポートページは、DTIが運営するインターネット接続サービスなど、格安SIM以外も含めた総合のサポートページになっていて、サポートの情報にアクセスするには、まず知りたいジャンルを選び、その後にDIT SIMを選択するといった流れになるので、DTI SIM以外のサポート情報に迷い込まないように注意しましょう。よくある質問やマニュアルなどはDTI SIM公式ページ上部のサポートメニューからもアクセス可能なので、目的に合わせて使い分けましょう。

電話サポートについて

DTIの電話サポート窓口は複数ありますが、DTI SIMに関しては全て「カスタマーサービス」窓口で受け付けています。フリーダイヤルでかけらる他、「コールバック予約システム」を利用して予約した時間に電話をかけてもらうこともできます。DTIの「コールバック予約システム」のように、サポート側から電話をかけてもらえる仕組みは、大手の格安SIMやプロバイダ系のSIMにもない、DTI SIMの素晴らしいところです。

サポート関連を拡張するオプションがない点に注意

DTI SIMでは、スマホに関するより詳しい使い方のサポートや、メーカー保証範囲外の端末故障等をカバーできる保障サービスなど、通常のサポートを拡張するようなオプションは提供されていません。

DTI SIMの通信速度 – 仕様編

速度仕様

DTI SIMの通信速度のスペック(技術規格上の最大値)は 以下のとおりです。

下り最大 上り最大
370Mbps 50Mbps

キャリアの速度スペック

サービスエリア

DTI SIMのサービスエリアは、NTTドコモのサービスエリアと同じなので安心して使うことができます。エリアの詳細はNTTドコモの公式WEBサイトでご確認ください。

速度制限(帯域制御)と通信の最適化

DTI SIMの速度制限(帯域制御)と通信の最適化 についての仕様は以下のとおりです(料金プランの高速容量を超過した場合を除きます)。

短期間の総量規制 混雑時 の規制 アプリ の規制 通信の 最適化
3日制限 その他
あり あり 原則なし
  • 一定の容量を超過して通信した場合で、設備に負荷が生じる場合に速度が制限されることがあるプラン
    対象:1・3・5・10・15・20GBプラン、半年お試しプラン、電話定額プラン
  • 他の利用者の平均利用容量を著しく超えると、速度が制限されることがあるプラン
    対象:ネットつかい放題プラン、見放題 SIM、20’s SIM

通信が著しく輻輳(ふくそう≒混雑)するときは、通信時間または特定の地域の通信の利用が制限されることがあります。

  • 一度に大量のデータを送受する通信(動画再生・アプリのダウンロードなど)を一定期間継続すると、通信速度や通信量を制限されることがあります。
  • ファイル交換(P2P)ソフトウェア(一覧)による通信速度は原則として制限されます。

総量規制については一部のヘビーユーザー向けの規制なので、毎月の高速容量が決まっているプランであれば、選択した料金プランの高速容量を期間内で分散して消費するような使い方を、使い放題やカウントフリーのプランであれば、長時間連続して動画を見続けるといった使い方をしなければ、あまり気にする必要はないでしょう。なお、「ネット使い放題プラン」のみ、制限について他のプランよりも具体的な内容が示されています。

  • 一日の総量は、おおむね1GB。運用状況により3GB程度まで制限されないこともあります。
  • 制限時は上下200kbpsに制限されます。
  • 毎日0時に制限が解除されます。

アプリの利用制限については、ファイル交換ソフトウェアについては確実に制限されるものの、動画再生やアプリのダウンロードについては、他のユーザーとの公平性を損なわない範囲での利用まで制限されるものではありません。公式FAQにもYoutubeなどのストリーミングについての制限はないと記載されているので、正規のサービスとして提供されているものであれば、動画再生やアプリのダウンロードによって直ちに通信が制限されることはないと考えて良いでしょう。ただし、これとは別に混雑によって結果的に制限されることはあり得ます。

DTI SIMの通信速度 – 傾向と評価

どれだけの通信速度が出るのかということは、格安SIMを選ぶうえで重要な基準のひとつですが、実際には混雑状況や利用端末の性能など様々な要因が影響するため、技術規格上の最大値の比較はあまり意味をもちません。

そこで SIM探!ではDTI SIMの通信速度を時間帯別に測定し、快適度を独自に判定しました(厳しめで)。もちろん読者の方々の利用環境によって測定値は変動しますし、実用的であるとか快適と感じる基準も人それぞれですが、少なくとも通信速度の傾向はつかめると思います。

総合評価

くだり
普通
平均 7.22Mbps
おおむね普通
一日を通しておおむねストレスを感じることのない速度が出ています。混雑する時間帯でも一定以上の速度が期待できるでしょう。
8-9時台
12時台
夕・夜
17-19時台
とても快適
とても快適
13.80 Mbps
実用範囲
実用範囲
3.25 Mbps
普通
普通
4.61 Mbps
※2019年9月調査
のぼり
普通
平均 4.58Mbps
普通
一日を通してストレスを感じることのないレベルの速度が出ています。混雑する時間帯でもその水準を維持しています。
8-9時台
12時台
夕・夜
17-19時台
普通
普通
4.06 Mbps
普通
普通
4.58 Mbps
普通
普通
5.09 Mbps
※2019年9月調査

時間帯別 速度概況

朝(8~9時台)の測定では、下りが13.80Mbpsで、高画質のストリーミング動画の視聴や重たいWEBページの閲覧も非常に快適な速度が出ています。大容量コンテンツのダウンロードは別として、利用時にデータ通信を伴うほとんどのアプリも快適に利用できるでしょう。いっぽう、上りは4.06Mbpsで、iPhone標準サイズの写真1枚をアップロードするのに3~4秒ほどかかる速度でした。快適とまでは言えませんが、一度にアップロードする枚数(≒データ容量)が少なければストレスを感じるほどではないでしょう。

一般に通信が混雑する昼(12時台)の測定では、下りが3.25Mbpsで、低~標準画質のストリーミング動画を特にストレスなく視聴可能な速度が出ています。一般的なサイズのWEBページの閲覧はおおむね快適で、軽めの通信を伴う音楽・ラジオアプリやインターネット電話の利用には問題ありませんが、地図アプリでは読み込みが若干遅く感じることがあるかもしれません。いっぽう、上りは4.58Mbpsで、iPhone標準サイズの写真1枚をアップロードするのに3~4秒ほどかかる速度でした。快適とまでは言えませんが、一度にアップロードする枚数(≒データ容量)が少なければストレスを感じるほどではないでしょう。

夕方から夜(17~19時台)の測定では、下りが4.61Mbpsで、標準画質のストリーミング動画の視聴や、一般的なサイズのWEBページの閲覧なら快適に利用できる速度が出ています。音楽・ラジオストリーミングの再生やインターネット電話アプリはもちろん、地図アプリもおおむねストレスなく使えるでしょう。いっぽう、上りは5.09Mbpsで、iPhone標準サイズの写真1枚をアップロードするのに3~4秒ほどかかる速度でした。快適とまでは言えませんが、一度にアップロードする枚数(≒データ容量)が少なければストレスを感じるほどではないでしょう。

体感速度のめやす

用途
13.804.06Mbps
3.254.58Mbps
夕・夜
4.615.09Mbps
有料動画サービス HD画質 SD画質 SD画質
Youtube投稿動画 HD画質 SD画質 SD画質
ストリーム音楽 快適 快適 快適
サイマルラジオ 快適 快適 快適
Skype等IP通話 快適 快適 快適
メール・チャット 快適 快適 快適
Web(一般)/1ページ 2秒以下 2秒以下 2秒以下
Web(重)/1ページ 2秒以下 5秒台 3秒台
SNS読込(全同期) 2秒以下 2秒以下 2秒以下
地図(google) 2秒以下 3秒台 2秒台
写真のUP(四角) 3秒台 3秒台 2秒台
写真のUP(標準) 4秒台 3秒台 3秒台
※2019年9月調査

速度推移

単位:Mbps
上り下り
夕・夜 日平均
'19年7月
5.164.55
2.055.19
4.575.32
3.935.02
'19年8月
16.266.08
5.265.86
19.525.15
13.685.70
'19年9月
13.804.06
3.254.58
4.615.09
7.224.58

iPhoneの対応状況

DTI SIMで公式に動作確認がされているのは iPhone5C以降のiPhoneです。データ通信(インターネット)、通話、SMSといった基本機能の利用については問題ありませんが、データ通信ができるようにするための構成プロファイルのインストールが必要かどうか、SIMロックを解除しておく必要があるかなどについては、どこで購入したiPhoneか(docomo、au、softbankブランドなど)や新旧モデルで異なるのであらかじめ確認しておきましょう。

なお、SIMロック解除されたiPhoneは、SIMフリーと同等なのでDTI SIMを利用することができます。

DTI SIMで実施中のキャンペーン

現在お得感のある主だったキャンペーンは開催されていないようです。